先日、鈴鹿市内で地域の中小企業・事業者向けのAI活用講演に登壇しました。
参加者の多くは「AIって聞いたことはあるけど、実際どう使えばいいかわからない」という方々。そういった方々に「難しくない、今日から使える」という実感を持って帰ってもらうことが、今回の目標でした。
講演の内容
ChatGPTを中心に、実際に目の前で操作しながら以下のようなユースケースを紹介しました。
- メールの下書き作成
- チラシ・告知文のコピーライティング
- 会議の議事録要約
- よくある質問への回答テンプレート作成
特に「メールの返信が苦手」という声が多く、その場でデモをしたら「これは使える!」という反応が多かったです。
感じたこと
AIツールは「便利かどうか」ではなく、「自分の仕事のどこに使えるか」を考えることが大事。そのイメージを持ってもらうだけで、活用度が全然変わります。
「こんな使い方もできますか?」と質問が飛び交う中、皆さんの目が変わっていく瞬間がいちばんうれしかったです。
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